カテゴリー: 糸島

  • 糸島市の副市長は株式会社の副社長

    糸島市の副市長は株式会社の副社長

    イトシマ株式会社とサイエンス・ヴィレッジについて

    イトシマ株式会社と糸島サイエンス・ヴィレッジ(SVI)は、福岡県糸島市が進める地域創生と学術研究都市づくりのための重要なプロジェクトと組織ですが、このイトシマ株式会社に糸島市の副市長が取締役副社長として就任していることが話題になっています。

    この件について、Geminiに聞いてみました。

    1. 法的原則と問題の核⼼

    ● 兼業の原則禁⽌: 地⽅公務員である 副市⻑ が 株式会社の副社⻑ に就任することは、地⽅公 務員法第38条の 兼業禁⽌規定 に原則として抵触します。

    ● 理由: 株式会社は営利を⽬的とする私企業であり、公務員の兼業は、職務の 公正性 や 公共 性 、そして 市⺠の信頼 を損なう恐れがあるためです。

    ● 許可のハードル: 仮に任命権者(市⻑など)の許可を得ていたとしても、副市⻑という⾼ い職責を考慮すると、その許可は 極めて厳格な基準 で判断される必要があり、許可される ケースは限定的と考えられます。

    2. 住⺠の懸念と表⾯化しない状況の要因

    ● 住⺠の懸念: 兼業は市⺠の間で 問題視 されており、公務の公正性への疑念が⽣じている。

    ● 表⾯化しない要因: 住⺠の懸念が、 報道 や 議会 で公的な問題として取り上げられない背景

    には、以下の要因が複合的に関わっている可能性が⾼いです。

    ○ 証拠と情報不⾜: 問題の追及に必要な 具体的証拠や法的根拠 が不⾜している。

    ○ 報道機関の慎重姿勢: ⾏政や地域社会への 配慮(忖度) 、または情報提供が⼗分でない

    ことによる 報道の⾃主規制 。

    ○ 議会の機能不全: 議員の 問題意識の⽋如 、または特定の勢⼒による 追及の回避 。

    ○ ⾏政側の対応: ⾏政当局による 問題の矮⼩化 や 情報公開への消極性 。

    ○ 住⺠の発信⼒: 住⺠の声が 集約 されず、 効果的な発信⼒ を持っていない。

    3. 今後の対応策(住⺠側の⾏動)

    ● 事実と証拠の収集: 兼業の具体的な事実や法的な問題点を裏付ける 情報の収集 。

    ● 外部への発信: SNSや地域メディアを活⽤した 情報共有 と 世論の喚起 。

    ● 議会‧報道への働きかけ: 議員や報道機関へ 組織的に情報提供 を⾏い、問題提起を促す。

    ● 専⾨家への相談: 弁護⼠などへ相談し、 法的側⾯の検討 と適切な 対応戦略の策定 。

  • 福岡県糸島市長選・市議選の立候補予定者説明会について

    福岡県糸島市長選・市議選の立候補予定者説明会について

    📅 選挙日程

    来年(2026年)の福岡県糸島市の選挙日程は以下の通りです。

    • 告示日: 2026年1月25日(日)
    • 投開票日: 2026年2月1日(日)
    • 期日前投票期間: 2026年1月26日(月)~1月31日(土)

    👥 立候補予定者説明会の状況(11/28開催)

    🏛️ 市長選挙

    市長選には、以下の2陣営が出席しました。現職と新人の一騎打ちとなる見込みです。


    🗳️ 市議会議員選挙(定数20)

    市議選の定数20に対し、以下の計32陣営が出席しました。

    • 現職: 16
    • 元職: 1
    • 新人: 15

    参加者の顔ぶれは発表されていませんので、選挙立て看板で確認でき次第、リストアップする予定です。

    参考までに「選挙ドットコム」の糸島市議立候補予定者の顔ぶれページをご紹介します。

    動画はイメージです。

  • 船越漁港と野北漁港で不法係留

    船越漁港と野北漁港で不法係留

    これは他人事じゃない!

    私たちの糸島で何が起きていたのか?

    市が管理する船越漁港と野北漁港で、糸島漁協が市に無断でプレジャーボートを係留させ、利用者から高額な使用料を不正に徴収していたことが明らかになりました。報道によると、その数なんと26隻。そして、1隻あたり年間最大10万円という大金が、本来市に支払われるべきところ、漁協の懐に入っていたというのです。

    これは、ただのルールの見落としではありません。市は、この問題を3年ほど前から把握していたにもかかわらず、「漁協の収入が減るから」という理由で是正を見送っていたのです。

    私たちは、この事実をどう受け止めるべきでしょうか?

    なぜ、市は長期間にわたってこの不正を黙認し続けたのか?

    「市民の信頼回復に努めます」という言葉に、本当に誠意は感じられるか?

    不正に得られたお金は、市民の生活や地域の活性化に使われるべきだったのでは?

    市民一人ひとりが声を上げなければ、この問題はうやむやにされてしまうかもしれません。私たちは、この不透明な状況を正し、私たちのまちをより良い場所に変えていく責任があります。

    「糸島市は法令順守を徹底し、市民の信頼回復に努めます」という市の言葉を、単なる声明で終わらせてはいけません。

    声を上げましょう。そして、この不正の全容解明と、厳正な対応を求めていきましょう。

  • 9月定例会 一般質問

    9月定例会 一般質問

    議会情報

    9月17日から19日の午前10時から一般質問が行われる予定です。 

    9月17日

    重冨議員、長田議員、佐藤議員、三苫議員

    9月18日

    寺﨑議員、伊藤議員、高橋議員、服部議員

    9月19日

    木下議員、中尾(正俊)議員、松月議員、徳安議員

    一般質問の様子は、インターネットの議会中継
    https://smart.discussvision.net/smart/tenant/itoshima/WebView/rd/council_1.html
    により視聴できます。

    あなたの暮らしと未来に繋がる議会中継

    日々の生活で感じる疑問や、地域の未来への期待。それらがどのように議論されているか、ご存知ですか?

    市議会での一般質問は、議員が私たちの代表として、市政の様々な課題について市長や市役所の担当者に直接問いかける、市民と行政をつなぐ大切な場です。

    議員たちの真剣な議論の中には、交通インフラの整備、子育て支援、高齢者福祉、環境保全など、あなたの身近な問題や、街の未来を左右する重要なテーマがたくさん含まれています。

    議会中継は、あなたの声がどのように届き、市政に反映されているかを知るための貴重な機会です。

    ぜひ、インターネット中継を通じて、市民の代表である議員の活動をご覧ください。


  • 選挙日程が決まりました【糸島】

    選挙日程が決まりました【糸島】

    あなたの一票が、未来の糸島をつくる

    任期満了に伴う糸島市長選挙糸島市議会議員一般選挙が、以下の日程で行われます。

    糸島市の未来は、私たち一人ひとりの手にかかっています。市長や市議会議員は、市民生活に直結する様々なことを決める重要な役割を担います。

    「どうせ自分が一票入れても変わらない」と思っていませんか? 決してそんなことはありません。あなたの貴重な一票が、市の未来を左右する大きな力となります。

    大切な糸島を、より良いまちにするために。そして、あなたの声を選挙を通じて政治に届けるために、ぜひ投票にご参加ください。

    選挙日程

    【糸島市長選挙・糸島市議会議員一般選挙】

    • 告示日: 2026年1月25日(日)
    • 投票日: 2026年2月1日(日)
    • 開票日: 2026年2月1日(日)
      • 糸島市議会議員定数: 20人

    投票日にご都合がつかない方も、期日前投票をご利用いただけます。

    • 期日前投票日: 2026年1月26日(月)から2026年1月31日(土)まで

    この機会に、糸島市の未来を創る選挙へ、ぜひ足を運んでみませんか。


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