投稿者: mania

  • いよいよ共通テスト!ここまで走り抜けてきた君へ、最大限のエールを。

    いよいよ共通テスト!ここまで走り抜けてきた君へ、最大限のエールを。

    カレンダーの日付を見るたびに、心臓の鼓動が少し早くなる。 そんな1週間が始まるかもしれません。

    ♪未来は誰も見てないページ

    蛍光灯の青白い光
    閉ざした窓に揺れる影
    みんなは次のステージへ
    SNSの笑顔に蓋をした

    解けない問題ばかり
    ページをめくるたび焦る
    震える指は寒さじゃなく
    孤独の波を越えてゆく

    突き刺さる最後のD判定
    全て投げ出した夜
    机の上に見つけた言葉
    無理はするなと書いてた

    頑張れなんて言葉いらない
    立ち上がる理由が欲しい
    憧れの場所に立つ未来
    今ここで負けたら終わり

    窓の外が白む頃
    何度見送っただろう
    鉛筆の跡と歩いた道
    全てが今の僕さ

    不安に立ち止まるな
    未来は空白のページ
    合格のゴールテープ
    切るのは今の君だ

    さあ行け夜明けの部屋から
    誰も知らないステージへ
    積み上げた時間の重さが
    君をかたち作ってゆく

    辿り着く先は誰かのためじゃない
    自分の道を刻む一歩
    結果より越えた日々こそ
    誇りだから進め

    これまで、机に向かい続けた数えきれない時間。 使い切ったボールペンのインクの量。 ボロボロになるまでめくった単語帳。

    本当によく、ここまで頑張ってきましたね。

    今日は、決戦の日を目前に控えたあなたへ、心からのエールを送りたいと思います。

    1. 「不安」は「本気」の証拠

    「怖い」「失敗したらどうしよう」 もし今、そんな不安に押しつぶされそうになっているなら、こう考えてみてください。

    その不安は、あなたがこれまで「本気」で取り組んできた何よりの証拠です。

    適当にやっていたなら、不安になんてなりません。 「合格したい」「結果を出したい」と強く願い、自分自身と向き合い続けたからこそ、不安が生まれるのです。

    だから、震える手も、高鳴る鼓動も、すべては「戦う準備ができている」というサインです。そのドキドキを味方につけてください。

    2. 残り1週間、これだけは約束してほしいこと

    ここからの1週間で、点数を劇的に伸ばす魔法はありません。 でも、「実力を100%出し切る」ための調整はできます。

    どうか、以下の3つだけは意識してください。

    • 新しいことには手を出さない 今から新しい難問集を開くのはやめましょう。「あれもやってない」と不安になるだけです。今までやってきたテキスト、模試の復習、使い慣れた参考書に戻ってください。「これだけやったんだ」という自信を再確認する時間です。
    • 朝型リズムへの最終調整 試験本番は朝から頭をフル回転させる必要があります。深夜までの勉強はもう終わりにして、試験当日の起床時間に合わせて起き、朝日を浴びましょう。
    • 自分を褒める 寝る前に「今日もできなかった」と反省するのは禁止です。「今日は単語を確認できた」「リスニングを一回聞いた」など、できたことを数えて眠りにつきましょう。

    3. 君の努力は、裏切らない

    きれいごとに聞こえるかもしれませんが、これは真実です。

    試験中、頭が真っ白になりそうな瞬間があるかもしれません。 でも、そんな時こそ、無意識に手が動くはずです。 それは、あなたが何度も何度も繰り返し解いてきた、身体に染み付いた「努力の記憶」が助けてくれるからです。

    これまでの苦しかった日々、我慢した遊び、眠い目をこすって起きた朝。 そのすべてが、当日のあなたを支える最強の武器になります。

    さあ、胸を張って

    試験会場では、周りの人が全員賢そうに見えるかもしれません。 でも大丈夫。彼らも同じように不安で、同じように必死です。

    深呼吸を一つ。 問題用紙を開くその瞬間まで、自分を信じてあげてください。

    結果はあとからついてきます。 まずは、目の前の1分1秒を、悔いなく戦い抜いてきてください。

    春はもう、すぐそこまで来ています。 いってらっしゃい!

  • 糸島市の副市長は株式会社の副社長

    糸島市の副市長は株式会社の副社長

    イトシマ株式会社とサイエンス・ヴィレッジについて

    イトシマ株式会社と糸島サイエンス・ヴィレッジ(SVI)は、福岡県糸島市が進める地域創生と学術研究都市づくりのための重要なプロジェクトと組織ですが、このイトシマ株式会社に糸島市の副市長が取締役副社長として就任していることが話題になっています。

    この件について、Geminiに聞いてみました。

    1. 法的原則と問題の核⼼

    ● 兼業の原則禁⽌: 地⽅公務員である 副市⻑ が 株式会社の副社⻑ に就任することは、地⽅公 務員法第38条の 兼業禁⽌規定 に原則として抵触します。

    ● 理由: 株式会社は営利を⽬的とする私企業であり、公務員の兼業は、職務の 公正性 や 公共 性 、そして 市⺠の信頼 を損なう恐れがあるためです。

    ● 許可のハードル: 仮に任命権者(市⻑など)の許可を得ていたとしても、副市⻑という⾼ い職責を考慮すると、その許可は 極めて厳格な基準 で判断される必要があり、許可される ケースは限定的と考えられます。

    2. 住⺠の懸念と表⾯化しない状況の要因

    ● 住⺠の懸念: 兼業は市⺠の間で 問題視 されており、公務の公正性への疑念が⽣じている。

    ● 表⾯化しない要因: 住⺠の懸念が、 報道 や 議会 で公的な問題として取り上げられない背景

    には、以下の要因が複合的に関わっている可能性が⾼いです。

    ○ 証拠と情報不⾜: 問題の追及に必要な 具体的証拠や法的根拠 が不⾜している。

    ○ 報道機関の慎重姿勢: ⾏政や地域社会への 配慮(忖度) 、または情報提供が⼗分でない

    ことによる 報道の⾃主規制 。

    ○ 議会の機能不全: 議員の 問題意識の⽋如 、または特定の勢⼒による 追及の回避 。

    ○ ⾏政側の対応: ⾏政当局による 問題の矮⼩化 や 情報公開への消極性 。

    ○ 住⺠の発信⼒: 住⺠の声が 集約 されず、 効果的な発信⼒ を持っていない。

    3. 今後の対応策(住⺠側の⾏動)

    ● 事実と証拠の収集: 兼業の具体的な事実や法的な問題点を裏付ける 情報の収集 。

    ● 外部への発信: SNSや地域メディアを活⽤した 情報共有 と 世論の喚起 。

    ● 議会‧報道への働きかけ: 議員や報道機関へ 組織的に情報提供 を⾏い、問題提起を促す。

    ● 専⾨家への相談: 弁護⼠などへ相談し、 法的側⾯の検討 と適切な 対応戦略の策定 。

  • 福岡県糸島市長選・市議選の立候補予定者説明会について

    福岡県糸島市長選・市議選の立候補予定者説明会について

    📅 選挙日程

    来年(2026年)の福岡県糸島市の選挙日程は以下の通りです。

    • 告示日: 2026年1月25日(日)
    • 投開票日: 2026年2月1日(日)
    • 期日前投票期間: 2026年1月26日(月)~1月31日(土)

    👥 立候補予定者説明会の状況(11/28開催)

    🏛️ 市長選挙

    市長選には、以下の2陣営が出席しました。現職と新人の一騎打ちとなる見込みです。


    🗳️ 市議会議員選挙(定数20)

    市議選の定数20に対し、以下の計32陣営が出席しました。

    • 現職: 16
    • 元職: 1
    • 新人: 15

    参加者の顔ぶれは発表されていませんので、選挙立て看板で確認でき次第、リストアップする予定です。

    参考までに「選挙ドットコム」の糸島市議立候補予定者の顔ぶれページをご紹介します。

    動画はイメージです。

  • 糸島市長への手紙:市政運営に関するアンケートの非回答理由について

    糸島市長への手紙:市政運営に関するアンケートの非回答理由について

    拝啓

    日頃より、糸島市の発展と市民生活の向上にご尽力いただき、誠にありがとうございます。市民の一人として心より感謝申し上げます。

    さて、2年前の話ではありますが、読売新聞社が、4年に1度の統一地方選挙が2023年4月に 行われるのを前に、47都道府県の知事と1741市区町村長の計1788人を対象に実施さ れた、「全国自治体首長アンケート」にご回答されなかった件について、市民の立場からご提 案申し上げたく、筆を執りました。

    報道等によりますと、福岡県内60の市町村のうち、当該アンケートに回答しなかったのはわず か4市町のみであり、その中に糸島市が含まれているとのことです。

    https://www.yomiuri.co.jp/election/local/survey

    市政運営に関する公的な調査に対し、大多数の自治体が回答する中で、本市が回答を見送った ことは、市民にとって「なぜ回答しなかったのか」「市政の透明性に影響はないか」という疑 問と関心を生じさせています。

    つきましては、市政の 透明性の確保 と 説明責任(アカウンタビリティ)の履行 のため、月形市 長ご自身のお考えに基づき、以下の点を 糸島市公式サイトにて公に公表 していただくよう、強 くご提案申し上げます。

    提案内容:非回答理由の公表

    1. 公表の場所 公式サイトのトップページ、または市長室ページなど、市民が容易にアクセスできる目立つ場 所への掲載をお願いいたします。

    2. 公表すべき主な内容

    1. アンケートの概要と目的: 調査主体、調査の対象、調査目的、実施時期など。

    2. 回答を見送った明確な理由: 設問の適切性、回答期限の問題、市の行政方針との兼ね合い など、具体的な理由。

    3. 市民の皆様へ: 多数の自治体が回答した中で、本市が回答できなかったこと、またはあえ て回答しなかったことに対する市長の見解と、市民の皆様へのメッセージ。

    市民は、市長がどのような理念と判断基準で日々の市政を運営されているのかを知る権利があ ると考えております。今回のアンケートへの非回答理由を真摯にご説明いただくことは、市民 と行政との間に確固たる信頼関係を築く上で、極めて重要な一歩となると確信しております。

    ご多忙の折とは存じますが、本提案の趣旨をご理解いただき、善処いただけますよう、伏して お願い申し上げます。

    敬具

  • 【一般質問】木下市議2509191B

    【一般質問】木下市議2509191B

    背景

    本協議は、全国的な社会問題となっている糸島市における鳥獣被害対策の現状把握と今後の実装方針を整理したものである。

    鳥獣被害は農業者だけでなく、地域と生活にも大きな影響を及ぼす重大な課題として認識されている。

    被害は農業者申告ベースで把握しており、令和6年の被害額は3,838万6千円、被害面積は15ha。

    情報収集は毎年1月、JA豊島・農区町経由の周知、市HP・農業者向けLINEで実施されている。

    現状は販売農家が対象で家庭菜園や放置されている果樹などの被害は未把握。

    被害は脊振山系沿いの6校区で約50%と偏在する一方で市域全体に広がりを見せており、営農意欲低下や耕作放棄地拡大など数値化しにくい影響も認識されている。

    これらの統計上の被害額だけでは測れない二次的・長期的な影響は、地域農業の持続性や景観、環境保全にも波及する大きな課題である。

    狩猟免許所持者は189名、平均55歳(糸島市鳥獣被害対策自治体の平均年齢は市職員除くと72歳)で人材確保が急務。

    市は、3年間で各校区10名、全市約100名の新規狩猟免許取得者育成と受験・講習費用の全額補助を検討している。

    資機材については、イノシシ用1基、アナグマ用5基、サル用5基の箱わな整備予算を今定例会に上程し、将来的に市内約100基の配布を検討。

    近隣市とのデータ共有は未整備だが、福岡県は佐賀・長崎と連絡会議を設置し広域的なイノシシ捕獲等を実施。

    議員側からは、奥多摩で発足した全国初の鳥獣害対策議員連盟の活動(各自治体の情報共有、大学教授等との科学的根拠に基づいた施策研究、猟友会との意見交換、県や国への政策提言など)を参考に、木下委員が九州鳥獣害対策議員連盟の立ち上げ準備を進めており、研究者・猟友会との連携、県・国への政策提言活用が提案された。

    作業項目として、毎年の被害調査継続、家庭菜園・住宅の被害/目撃情報収集スキーム構築、狩猟人材育成と費用補助制度設計、箱わな段階整備、広域データ共有体制構築、議員連盟による広域連携推進を明記。

    AI提案では、通報アプリとGISによる見える化、校区単位協議会設置、メンター制度や女性・兼業者のわな猟コース、安全教育の強化、標準レシピ化した箱わな運用、県域でのデータ仕様統一、交付金活用とKPI(被害額30%削減/3年等)設定が推奨された。

    Q&A

    1. 被害額・被害面積の把握状況はどの程度か

    • 被害の把握は各農業者からの申告に基づくため、全てを把握できているわけではない。
    • 令和6年の被害額は3,838万6千円、被害面積は15ヘクタール。

    2. 現在の情報収集方法は

    • 毎年1月にJA豊島を通じて農区町から各農家へ周知。
    • 市ホームページおよび農業者向けLINEにより依頼し、調査を実施。

    3. 家庭菜園など農家以外の被害把握は行っているか

    • 販売農家を対象に調査しているため、家庭菜園分は把握していない。

    4. 地域ぐるみ(糸島モデル)での対策に向け、家庭菜園・一般住宅の被害や目撃情報の収集仕組み構築の必要性

    • 本定例会で提案された地域住民と一体となった糸島モデルの鳥獣害対策において、地域ぐるみで包括的に対策を実施するためには、家庭菜園や放置されている果樹などの被害状況も把握することが重要である。
    • 行政区長からの回覧板、広報、アンケートなどを活用すれば、正確な把握まで難しくとも被害状況や目撃情報を集めることは可能と提案。
    • 地域ぐるみでの対策には、家庭菜園や住宅の被害・目撃情報収集の仕組み確立が重要と要請。

    5. 被害の地理的偏在と数字に表れにくい影響(営農意欲低下・耕作放棄地拡大)の市の認識

    • 被害は脊振山系沿いの6校区で約50%を占め、その他は市域全体に広がっている。
    • 営農意欲の低下、耕作放棄地の拡大など数字に表れにくい影響もあると認識。
    • これらの統計上の被害額だけでは測れない、営農意欲の喪失、耕作放棄地の増加という二次的・長期的な影響は、地域農業の持続性や景観、環境保全にも波及する大きな課題であり、早急に地域住民と一体となった糸島モデルの確立が求められている。

    6. 捕獲人材確保のための市内狩猟免許取得状況・年齢構成

    • 市内の狩猟免許所持者は189名、平均年齢55歳。
    • 糸島市鳥獣被害対策自治体の平均年齢は、市職員を除くと72歳。
    • 地域農家からは「もう自分たちの土地は自分たちで守らないと」という強い思いが語られ、実際に狩猟免許の取得を目指すという意識改革が見られる。

    7. 地域農家が狩猟免許を取得し主体的関与する動きへの支援方針と免許取得費用・講習受講費用補助の必要性

    • 新たな担い手の確保は、今後の有害鳥獣被害防止対策を進めていく上で必要不可欠。
    • 3年間で各校区10名、全市全体で約100名程度の新規狩猟免許取得者を育成する事業を検討中。
    • その中で免許取得費用、講習会受講費用についても全額補助する方向で検討を進めている。

    8. 有害鳥獣捕獲のための箱わな等の資機材への補助・設置支援

    • 議会要望を受け、イノシシ用1基、アナグマ用5基、サル用5基を整備する予算を今定例会に上程。
    • 今後の方針として、市内で約100基の箱わなを必要な校区に配布するよう検討中。
    • 市としては、有害鳥獣対策を地域ぐるみで実施することおよび新規狩猟免許取得者育成と合わせ、その方法を検討中。

    9. 近隣他市とのデータ共有・広域的な連携の状況と見解

    • 近隣自治体との被害状況や捕獲数などのデータ共有は現在できていない。
    • 福岡県は佐賀県、長崎県と連絡会議を設置し、イノシシの広域区画等を実施している。
    • 議員側からは、奥多摩で発足した全国初の鳥獣害対策議員連盟の取り組み(各自治体の情報共有、大学教授等との科学的根拠に基づいた施策研究、猟友会との意見交換、県や国への政策提言など)を参考に、木下委員が九州鳥獣害対策議員連盟の立ち上げ準備を進めており、九州各地の議員が連携し、情報交換や国への政策提言につなげていくことを目的とした広域枠組み活用の提案があった。

    糸島市の議会中継をインターネットで視聴できます

    ⇒議会中継

  • 【一般質問】高橋市議2509183C

    【一般質問】高橋市議2509183C

    糸島市の選挙公報配布運用と未達対策

    背景

    本件は、糸島市における選挙公報の配布運用と改善策に関するヒアリング(相談)の要約である。選挙公報の性質と目的(公職選挙法に基づき投票判断材料を提供)を確認し、選挙種別ごとの配布期限(市長・市議:前日まで、国政・県知事:2日前まで、県議:前日まで)を整理。

    配布方法は2019年4月の県知事選まで行政区配布、その後の2019年7月参院選から委託業者によるポスティングへ変更。

    理由は短期間配布の必要性と行政区の負担軽減。直近参院選では未達連絡7件(うち4件は期限前)に即応。

    対策として、

    (1) 前回未達情報の業者共有と防止徹底、

    (2) 未達時の選管連絡を広報・SNSで周知、

    (3) 事後点検と次回改善に反映を実施。

    市内選挙を控え、配布漏れ再発防止と重要性の再確認を要請。

    Q&A

    1. 選挙人にとっての選挙公報とは何か(性質と目的)

    • 選挙公報は公職選挙法に基づき発行されるもので、候補者の氏名、経歴、政権等が記載され、投票の際の判断材料とするために発行される。

    2. 糸島市の条例等に基づく選挙公報の配布期限はいつまでか

    • 市長選挙及び市議会議員選挙:糸島市選挙公報発行条例により投票日の前日までに配布。
    • 国政選挙及び県知事選挙:公職選挙法により投票日の2日前までに配布。
    • 県議会議員選挙:県の条例により投票日の前日までに配布。

    3. 選挙公報はどのように選挙人に届けられているか。届け方に変更はあったか

    • 直近選挙(参議院議員選挙)では、委託業者が住宅地図をもとに地域を回り、直接住宅の郵便受けに投函するポスティングで配布。
    • 届け方の変更:平成31年4月の県知事選挙までは行政区に配布を依頼、次の7月の参議院議員選挙からポスティングに変更。

    4. 配布方法をポスティングに変更した理由は何か

    • 選挙期間中は短期間での配布が必要であり、行政区の負担が非常に大きいため、業者委託によるポスティングに変更した。

    5. ポスティングに変更してから、選挙公報が届いていない事案はあるか

    • 直近の参議院議員選挙では、選挙公報が配達されていないとして7件の連絡が市にあった。
    • うち4件は配布期限前の問い合わせで、即日委託業者にて配布を実施。
    • 問い合わせが配布予定期日前であったため、その後自宅に配布されたケースもあったと推測される。

    6. 配布漏れをなくすための対策は何か

    • 選挙のたびに前回選挙での不配達情報を業者に提供し、委託業者へ配達漏れ防止の徹底を依頼している。
    • 今後は、選挙公報が届いていない場合は選挙管理委員会へ連絡を促す旨を広報糸島やSNSで周知する。
    • 不配達の連絡があった住宅の周辺について、選挙事務終了後に委託業者からの資料により、その他に配布漏れがなかったか点検を行い、次回選挙での改善につなげる。

    7. 市内選挙を控えた要請と締めくくり

    • 糸島市の選挙が近いことを踏まえ、選挙人・候補者双方にとって重要な選挙公報の配布漏れをできるだけなくすこと、過去に配布漏れがあった場所で二度と起こさないよう徹底を要請。

    糸島市の議会中継をインターネットで視聴できます

    ⇒議会中継

  • 船越漁港と野北漁港で不法係留

    船越漁港と野北漁港で不法係留

    これは他人事じゃない!

    私たちの糸島で何が起きていたのか?

    市が管理する船越漁港と野北漁港で、糸島漁協が市に無断でプレジャーボートを係留させ、利用者から高額な使用料を不正に徴収していたことが明らかになりました。報道によると、その数なんと26隻。そして、1隻あたり年間最大10万円という大金が、本来市に支払われるべきところ、漁協の懐に入っていたというのです。

    これは、ただのルールの見落としではありません。市は、この問題を3年ほど前から把握していたにもかかわらず、「漁協の収入が減るから」という理由で是正を見送っていたのです。

    私たちは、この事実をどう受け止めるべきでしょうか?

    なぜ、市は長期間にわたってこの不正を黙認し続けたのか?

    「市民の信頼回復に努めます」という言葉に、本当に誠意は感じられるか?

    不正に得られたお金は、市民の生活や地域の活性化に使われるべきだったのでは?

    市民一人ひとりが声を上げなければ、この問題はうやむやにされてしまうかもしれません。私たちは、この不透明な状況を正し、私たちのまちをより良い場所に変えていく責任があります。

    「糸島市は法令順守を徹底し、市民の信頼回復に努めます」という市の言葉を、単なる声明で終わらせてはいけません。

    声を上げましょう。そして、この不正の全容解明と、厳正な対応を求めていきましょう。

  • 9月定例会 一般質問

    9月定例会 一般質問

    議会情報

    9月17日から19日の午前10時から一般質問が行われる予定です。 

    9月17日

    重冨議員、長田議員、佐藤議員、三苫議員

    9月18日

    寺﨑議員、伊藤議員、高橋議員、服部議員

    9月19日

    木下議員、中尾(正俊)議員、松月議員、徳安議員

    一般質問の様子は、インターネットの議会中継
    https://smart.discussvision.net/smart/tenant/itoshima/WebView/rd/council_1.html
    により視聴できます。

    あなたの暮らしと未来に繋がる議会中継

    日々の生活で感じる疑問や、地域の未来への期待。それらがどのように議論されているか、ご存知ですか?

    市議会での一般質問は、議員が私たちの代表として、市政の様々な課題について市長や市役所の担当者に直接問いかける、市民と行政をつなぐ大切な場です。

    議員たちの真剣な議論の中には、交通インフラの整備、子育て支援、高齢者福祉、環境保全など、あなたの身近な問題や、街の未来を左右する重要なテーマがたくさん含まれています。

    議会中継は、あなたの声がどのように届き、市政に反映されているかを知るための貴重な機会です。

    ぜひ、インターネット中継を通じて、市民の代表である議員の活動をご覧ください。


  • 選挙日程が決まりました【糸島】

    選挙日程が決まりました【糸島】

    あなたの一票が、未来の糸島をつくる

    任期満了に伴う糸島市長選挙糸島市議会議員一般選挙が、以下の日程で行われます。

    糸島市の未来は、私たち一人ひとりの手にかかっています。市長や市議会議員は、市民生活に直結する様々なことを決める重要な役割を担います。

    「どうせ自分が一票入れても変わらない」と思っていませんか? 決してそんなことはありません。あなたの貴重な一票が、市の未来を左右する大きな力となります。

    大切な糸島を、より良いまちにするために。そして、あなたの声を選挙を通じて政治に届けるために、ぜひ投票にご参加ください。

    選挙日程

    【糸島市長選挙・糸島市議会議員一般選挙】

    • 告示日: 2026年1月25日(日)
    • 投票日: 2026年2月1日(日)
    • 開票日: 2026年2月1日(日)
      • 糸島市議会議員定数: 20人

    投票日にご都合がつかない方も、期日前投票をご利用いただけます。

    • 期日前投票日: 2026年1月26日(月)から2026年1月31日(土)まで

    この機会に、糸島市の未来を創る選挙へ、ぜひ足を運んでみませんか。


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