これは他人事じゃない!
私たちの糸島で何が起きていたのか?
市が管理する船越漁港と野北漁港で、糸島漁協が市に無断でプレジャーボートを係留させ、利用者から高額な使用料を不正に徴収していたことが明らかになりました。報道によると、その数なんと26隻。そして、1隻あたり年間最大10万円という大金が、本来市に支払われるべきところ、漁協の懐に入っていたというのです。
これは、ただのルールの見落としではありません。市は、この問題を3年ほど前から把握していたにもかかわらず、「漁協の収入が減るから」という理由で是正を見送っていたのです。
私たちは、この事実をどう受け止めるべきでしょうか?
なぜ、市は長期間にわたってこの不正を黙認し続けたのか?
「市民の信頼回復に努めます」という言葉に、本当に誠意は感じられるか?
不正に得られたお金は、市民の生活や地域の活性化に使われるべきだったのでは?
市民一人ひとりが声を上げなければ、この問題はうやむやにされてしまうかもしれません。私たちは、この不透明な状況を正し、私たちのまちをより良い場所に変えていく責任があります。
「糸島市は法令順守を徹底し、市民の信頼回復に努めます」という市の言葉を、単なる声明で終わらせてはいけません。
声を上げましょう。そして、この不正の全容解明と、厳正な対応を求めていきましょう。
